スカルプDの容器を集めるファンがいるかもしれない


ファナティック(fanatic)を理解するのはとても難しいと思います。
恋について説明するようなモノに近いかもしれません。

現在、世界にはあらゆるファンが居ます。
鉄道ファンや、アイドルファンなど、様々なジャンルがありそうです。
それらはマジョリティ(majority)に部類されますので、
理解はできなくても認知はできると思います。
しかし、中にはマイノリティ(minority)なファンも居ます。
セミの抜け殻を集めたり、
自分で切った爪を蒐集するヒトも居るかもしれません。
中には、シャンプーの容器を集める方も居るかもしれません。

Amazonでは販売中止した商品が出点されることがよくあります。
単純に、その商品がリニューアルしたので、
旧品の入手が出来なくなっただけでもあります。
そして、それらはプレミア物と呼ぶことが出来るかもしれません。
今調べたところ、早速、前代のスカルプDシャンプーが
定価の25%増しや50%増しで販売されていました。
誰が購入するか分かりませんが、
きっと、シャンプーの容器を集めるファンが買うかもしれません。

容器をコレクションするつもりがなければ、
普通に定価で当代のスカルプDを買った方が良いです。
前代のものから改良されていますので、
新しい方を使った方がおトクと言えます。
ただしこの改良ですが、これは有効対象範囲を広げたことになります。
しかし、その拡げ方は新規集客に近いと言えます。
例えば、1万人中9500人に有効な薬があったとします。
リニューアルすることで、1万人中9800人に有効対象者が増えました。
しかし、その対象者は新規に選ばれます。
追加で300人増やすのではなく、新しく9800人選び直すということです。
それゆえ、前回ではセーフだった方も、
後発品にてアウトになるケースがあるのです。

実はスカルプDでもそうしたケースが見られます。
前代の方が良かったとする口コミも、
本当に極少数ですが(1年に1人ぐらい?)見つかります。
もしかしたら、アマゾンでのプレミアムスカルプDは、
そうした方々が購入するのかもしれません。
皆さんも家庭に未開封のスカルプDがありましたら、
骨董価格が出るまで保管してはいかがでしょうか?